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秋葉原にアニメ専門劇場開館!「月姫」声優がトーク http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0405/21/news14.html
2005年1月放送開始のTVアニメ「UG★アルティメットガール」にレギュラー出演が決定しました。情報元は「電撃コミックガオ!」12月号より。
http://www.pc-moe.com/ ![]() 2日目(土曜日) 題名:「なばだよ。/しずだよ。(伊藤静&生天目仁美本)」 内容:辞典形式のコラム集。 頁数:64ページ 予価:400円 # by nabatamefan | 2004-08-06 10:38
![]() 超低カロリードレッシング(キユーピー) au 体操篇(KDDI) 旨味・おかめ豆腐(タカノフーズ) 世界名作劇場文庫(竹書房) DoCoMo関西 福原愛篇(トヨタ) HSD山本篇(トヨタ) 「オリエンタルブルー 青の天外」(任天堂) ピュリナワン(ネスレ) 育毛お試し体験(バイオテック) 秋スキンケア 『コスメライター』篇(メナード) カフェラッテ(森永乳業) パッソル(ヤマハ) 情報元は、のと付近 # by nabatamefan | 2004-06-30 10:18
![]() (*マークは、公式サイトプロフィールで「キラメロ」に触れているもの) 【第1期】 1赤見幸重 2 浅野真澄 (「ちっちゃな雪使いシュガー」等に出演) 3 新舞りあす( 「究極癒し戦隊「ヴィーナスエンジェル」に出演) 4 伊藤彩 5 伊藤栄味子 6 伊藤麻衣 (「蒼い海のトリスティアふたたび!」に出演) 7 伊藤麻喜 8猪口有佳(「まぶらほ」等に出演)* 9 皆乃楓子 (みなのふうこに改名 「九龍妖魔學園記」に出演) 10 大木美里 (2002年に「原宿カフェクレープイメージガール」) 11 大越友恵 (ホビーライター、モデラーとして活動) 12 大塚麻恵 (舞台、TVに出演)* 13 岡本るみ 14 小倉真衣子 15 小原未嗣 (舞台活動) 17 加藤まどか 18 門脇舞 (「双恋」等に出演) 19 亀井朝香 21 雛野まよ (バンド活動) 22 木村郁絵(「フルメタルパニック?ふもっふ」等に出演) 23 桑門そら (「からふるまきあ~と」に出演) 24 小林カナ(「フリーター&役者」) 25 坂井理華 26 佐藤千鶴子 27 沢井なつ美 (シンガーソングライター) 28 柴田承香 (レースクィーン?) 29 桜井紗良 (ピアニスト) 30 新谷さや香 31 進藤陽子 32 杉山美樹 33 鈴木美智子 34 関根美幸 35 瀬來至寿子 (美弥乃静に改名 アキバ系歌姫) 36 大黒優佳 37 高瀬典子 (篠宮梨乃に改名) 38 高比良純 39 高山佳奈子(休止?) 40 立石麻衣 42 田邊みり 44 土屋美恵子 (引退) 45 出口元子 46 堂免聡美 47 徳永愛 48 豊留千佳子 49 永井信子 (永井のあに改名) 51 長野江梨子 52 日笠山亜美 (大沢事務所に所属) 53 広江美奈 54 古内里佳(古原奈々 に改名) 55 古田英恵 56 細川聖可 (「神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON」等に出演) 58 松本智代美 59 間宮知子 (ケンユウオフィスに所属) 60 御崎眞美 (「幻影闘士バストフレモン」等に出演) 61 三戸洋子 63 薮田尚子(樹元オリエに改名) 64 山本幸代 65 脇山このみ 【第2期】 1 秋葉レイ 2 秋元乃枝 3 阿久津しおり 4 綾音 5 池江倫子 6 伊藤あすか 7 井上恵理 8 絵里 9 遠藤さとこ 10 桜花由美(女子プロレスラー)* 11 桜沢レナ 12 大橋莉紗 13 尾形聡子 * 14 小田喜久枝 15 小野彰子 16 折戸マリ 17 神谷るり (神谷京子に改名) 18 川崎理加 19 神咲まゆみ (「Cutie Pie」として活動) 20 貴本さなな 21 栗田ひろ子 22 相模なつき 23 塩味薫 24 篠原江美子 25 菅原恵理 26 鋤沢香奈子 27 杉山ゆか 28 須永えみ 29妹尾くみ 30 多賀由希子 31 高橋亜美香 32 高橋けい菜 33 永井かすみ (元「Cutie Pie」) 34 林あかり 35 林由美 36 姫野香央瑠 (休止?) 37 広瀬桃子 38 Hiron 39 巻口容子 (「Cutie Pie」として活動) 40 三神愛子 41 みすず 42 水田ゆか (吉野みづほに改名) 43 宮脇梓 44 村田枝理 45 森田千明 46 山ざき瞳 47 山田香世子 48 山田さとこ 49 吉川由弥 (「陸上防衛隊まおちゃん」等に出演) 50 和所こづえ(「仮面ライダーアギト」に出演) それにしても、プロフィールに「キラメロ」について書いてる人、少なすぎ。 # by nabatamefan | 2004-06-29 20:24
●入場先着順だったA席の観客には、徹夜組も出たらしいです。整理券の配布が事前に告知していなかったので、スタッフと一悶着あったという伝聞情報も。入場時に本物の「怪傑のーてんき」が、自らパンフレットを配っていて、ちょっと感動。自分は、その武田統括本部長の娘さんから受け取ったのですが、動揺したせいか、クリアファイルの中身を取りこぼしてしまい、武田氏にも拾うのを手伝わせてしまって、さらに恐縮。ロビーではあれこれと物販コーナーが。作品の垂れ幕が下がっていたり、コスプレイヤーさん達も。 広いステージ中央にスクリーンが。その下に、西部劇のサルーン風な両開きの扉が3カ所。開演前の諸注意アナウンスは、川澄綾子。「撮影録音は禁止です。それと、エッチなのはいけないと思います!」 時間きっかりに開演。本日の司会を務める、山本麻里安&福井裕佳梨、清水愛&真田アサミが、客席後方から、通路をかけぬけて登壇。前半の司会は、山本&福井。すでに貫禄さえ感じる麻里安に比べて、福井ゆかりんは、すでに「あわあわ」と挙動不審者な状態。でも、闘病のブランクを感じさせない明るさ華やかさで、観てる方としては、かえって安心しましたけどね。 スクリーンに、過去のガイナックス作品が幾つも映し出される。これからルーレット形式で、進行を決めていくとのこと。まあ、順序は始めから決まってるはずですが。画面上部の「?」が気にかかる。 ●「この醜くも美しい世界」 まず、水島大宙、清水愛、高田由美が登場。相変わらずステージに寝そべって無駄にセクシーポーズを決める高田様。ああ、「ドキドキハッピーシアター」の頃を思い出すなあ。清水愛は、アカリが第3話で来ていた下着姿を意識したらしい、白のドレス。本編だと「ぱんつはいてない」んですが、まさかそこまでは再現してはいまいて。 キャストの大半が「まほろまてぃっく」と被っているこの作品ですが、なぜか山本麻里安が、「ふぁふぉろふぁひっふ」などと、タイトルを伏せるので、ゲストも、なし崩しにそれに従う羽目に。 山本「水島さんは、新たにこの作品に加わって……。まあ、新作なんで、加わってというのも変ですが(笑) どうですか?」 水島「でも、わりと自然に……いい雰囲気の中に入れたかなあと」 清水「もう第1話から馴染んでいます。……液体のように(客:笑)」 高田「すごい気を使ってくれるんですよね。お菓子とか持ってきたりして。女子がそれに群がって……そうやって媚び売ってるんですよ!」 水島「(笑)……。だって、媚び売らないとやっていけないじゃないですか!」 清水「……買収、されました……(客:笑)」 つづいて、瀧本富士子に、水野愛日&菊池由美&水野愛日の<とりおまてぃっく>に、荻原秀樹&私市淳の<さぶきゃらっつ>が登壇。しかし、すでに時間が押しているようで、ほとんど話す余裕がない。客席からだと良く聞こえなかったのですが、先に進めるよう促すチャイムの音が流されていたようで、その度に司会がアタフタする光景が、この後も観られることになる。 水島「僕なんて、役名も言ってないんですけど(笑い)」 高橋洋子が登場して、声優陣は一度退場することに。オープニング曲の「metamorphose」を歌う。CMでもおなじみの派手な衣装に、印象的な振り付け。そして歌唱力。 高橋「(衣装が)鳥みたいでしょう? 焼き鳥にされないよう頑張りました(笑)」 再び声優陣が呼び込まれ、福井裕佳梨が、川澄さんからヴィデオレターが……と進めようとすると、水野愛日が立ち上がって、「待って、その前に私たちにも喋らせてっ!」 で、出演者が、自分の演じるキャラクターについて話すことに。それでも、ほとんど、一言二言といった程度。水島大宙なんて「変身してガーッですよ(笑)」で済ませてました。 滝本「二枚目の役です。「ふぁふぉろはふぃっく」では、わりと三枚目の部分もあったんですが……。すいません、三枚目でしたけど(笑)」 清水「」 菊池「」 水野「アサミちゃんを応援する役です」(真田さん「ありがと〜」) 萩原「アカリがいて、ヒカリがいて、僕は、まだ3人目がいるんじゃないかと探している役です(笑)」 私市「5話まで進んで、まだ全話喋ってます(笑)」 高田「頭が良くて、謎の多い作品の解説役です。難しい用語が多くて苦労していますが、そこは外国人役ということで(笑)」 荻原秀樹と私市淳に黄色い歓声が浴びせかけられていたのが、失礼ながら意外でした。水野愛日も、「私の知ってる<サブきゃらっつ>じゃないっ」って叫んでましたが。 そして、川澄綾子のヴィデオレターが上映。山本麻里安が「綾子ちゃんは、いまプロヴァンスに旅行中で残念ながら御出で頂けませんでした」云々とコメント。スクリーンには、洋館の前で、向日葵とフランスパンというベタな小道具を抱えたあやちーの姿が。「私は、今ここ<プロヴァンス風>で御馴染みのフランスはプロヴァンス地方に滞在中で、残念ながらそちらにはうかがえません。ごめんなさい(笑)」 その後、室内に移ってトーク。こちらは真面目なインタヴューでした。途中、カラスの鳴き声が響いたときは、笑ってしまいましたが。どんなフランスですか? 演じているヒカリについて、「台本にあったフレーズですが<無垢な瞳と雌豹のポーズ>というのが、彼女をよく表していると思います」 最後に、ロケ地<プロヴァンス地方(東京都)>というテロップに、会場大笑い。上映後、清水愛が「あのパン美味しかったです」と発言して、出演者に総突っ込まれ状態に。高田由美は「まだまだ、ひねりが足りない。つけ鼻つけるとか着ぐるみ着るとかしないと」と、ヴィデオに駄目だし。そりゃ、あなたは「パイオニアLDC」時代にさんざんいろいろやってますから、ね。 高田さんは、他にも唐突にいろいろな発言をしてました。 高田「ところでみなさん。「GAINAX」の語源って知ってる?「がいな」は、鳥取弁で「どえりゃー」という意味で、「X」はもちろん、「SEX」 だからガイナックスは巨根の集まりなんです! それで、今日は女子がこんなに群がってるのよ(笑)」 清水「え? じゃあ、水島さんも?」 水島「僕もGAINAXですから(笑) みんなご免! 今日は下ネタばかりで(笑)」 高田「愛ちゃんとエッチなラジオをやってます。みなさん、愛ちゃんはベッドの上では話しかけてほしくないそうですよ~」 石田耀子が登場して、挨拶程度のトークの後、声優陣は退席。石田さんがエンディングの「夏色のカケラ」を歌って、このステージは終了。非常に駆け足な感じで勿体無いところもありましたが、これでも、すでに1時間が経過。 ●「忘却の旋律」 まずは、出演者のヴィデオ上映から。浅野真澄&桑島法子&小林沙苗の三人に加えて、能登麻美子が別撮で。 桑島「17歳の男の子というのは初めての経験で。もっと小さい子ならあるんですが。戸惑ったんですけど、思い切ってやって、後は音響の鶴岡さんに駄目だししてもらえばいいやって(笑)、第1話はやりました」 ・もし一日だけ子供に戻れるとしたら? 桑島「無人島に行く……」 浅野「行くだけで一日経っちゃうよ(笑)」 小林「おしゃれをしたい! ほら、今の子って、お洋服とかすごいでしょう」 浅野「高い高いってしてほしい! だって、もう10年くらいしてもらってないじゃない?」(17歳までしてもらってたんですか) 浅野「子供らしく、普段言えないような事を言ってみたい!」(これ以上何を?) ・ボッカと黒船。どっちが好み? 浅野「黒船さんですけど……。でも、ボッカで17歳でしょう。わたしの歳からいって、17歳をどうこうできるのって、今がギリギリだと思うんですよ。黒船となら、後からでもいいから。だからボッカ」 桑島「ありがとうございます(笑)」 能登さんのパートは、終始まじめな受け答え。第1話冒頭の部分が、オーディションの原稿だった。ナレーションでもなく、誰かに語りかけているのでもなく、モノローグのように喋ったそうです。 続いて、ステージはライヴコーナーに。エンディング担当の、みなを、つづいてオープニング担当のLisaが登場。 ●「新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画」 このパートのゲストは、堀江由衣と清水愛。さすがに声援もひときわ高い。山本麻里安も出演者なので、ドタドタと退場していって、サルーン扉から改めて登場。拍手を浴びる。 山本「わざわざ出てくることなかったね?」 堀江「でも、ハリウッド映画っぽかったよ(西部劇?)」 山本「また適当なことを~」 堀江「違うもん、わたし、適当なことなんて言わないもん(客:え~) 凄い! 今そろった! 今日、会場が一番そろったっ(笑)」 その後も、ヴィデオカメラに「ほら、そこそこっ」と視線を投げてVサインを送って、「田舎の小学生みたい」と山本麻里安に突っ込まれたり、福井裕佳梨のことは「ゆかピー」と、相方(田村ゆかり)と区別して呼びかける堀江由衣でありました。そのゆかピー、麻里安から、自分は出演者なので、司会はお願いと振られて、絶句。もちろん、適時フォローはされてましたけどね。 山本「育成ということなんですけど」 堀江「育成した!」 清水「……育成しました」 清水「台本がすごく面白くって、2日間で読んじゃいました。アニメに沿って話が進んで、あれ? という落ちがつくルートもあれば」 堀江「え、こんなになっちゃうの、というのもあって。あまり言えないんですけど」 清水「綾波レイが……」 堀江「ね! 綾波が!」 山本「綾波が!」 堀江「わたし、台本全部もらってないんですよ。ぬけているところがあって、すごい気になってるんですけど(笑)」 ・キャラクターについて。 堀江「(最上アオイは)もう見たまんま、クールで知的なキャラです。ゆかピーの好きな眼鏡っ娘で。物をはっきり言う。で、碇指令がうろたえたりするの」 山本「それは見たい!」 堀江「階級は……え~と、え~と(思い出せない)」 山本「マヤのいっこ下なんだよね、みんな」 堀江「自己紹介の時に言ってたの! 読めなかったけど(笑)」 ゲームの中から、台詞を披露することに。どうやら、ゲームも終盤の甘い甘い告白らしく、照れてしまって、なかなか言い出せない堀江さん。「ごめんね。こんなところで時間を使ってる場合じゃないのに……」 清水「(阿賀野カエデは)家庭的で……、料理が得意で……、伊吹マヤちゃんとは一番の仲良しで……(と、台本から顔を上げずに説明)」「わたしは、ずっと小ちゃな女の子の役が多かったので、カエデちゃんくらいでも、もう珍しいんですよ。働いている人というのが」「台詞は難しかったです。特に専門用語が。<ファーストをフィフスチルドレンの部屋で発見>とか」 山本「<アンビリカルケーブル>とか」 堀江「私、エントリープラグしか覚えてない(笑)」 というわけで(?) ここで唐突に早口言葉を競うコーナーに突入。ジャンケンで順番を決める。福井→堀江→山本と、座っている順番になって、ほっちゃん、ちょっとツボに入ったのかクスクス笑ってました。台詞は「エヴァ初号機、初期値及び諸データ照会表記処理終了後、所定の場所へ」だったかな? 清水愛は、さらりとこなして会場から拍手をもらう。堀江由衣は、ちょっと怪しかった? 山本麻里安も、あっさりとクリアー。「落ち」担当と思われた福井裕佳梨も、滑舌しっかりと、つかえることなく最後まで。ただし、かなりスローモーでしたが。「(山本)これでも、早い方だったんだから! わたし知ってるもん!」 ゲームの原画を担当している米倉けんごからのヴィデオレターを上映。「話をもらったときには驚いたが、素敵なスタッフに囲まれて仕事をしている」「原画作業はまだ終わっていない」など。 堀江「とても、綺麗な方でしたね」 山本「名前から、男性って思っていた方も多いと思うんですけど」 山本「(大井サツキは)ロシア人とのハーフなんです。ウォッカとか飲んじゃいます。こんな大人の役は初めてに近かったので、ドキドキしながらやりました」 ここで、堀江由衣から、台詞をせがまれて動転する麻里安。「もう、言わないですむと思ってたのに」 山本「アフレコは緊張しましたよ。だってこの世界を知ってるんですもの。後ろで皆がいるような気がしました」 堀江「わかるー」 堀江「これはちょっと自慢なんですけど。「エヴァ」は第1話から、ちゃんと観てたんですよ」 司会の福井ゆかピーが、「もう終わりの時間になりました」と仕切ると、客席から、お決まりの「え~」が。すると、彼女、あっさりと「じゃあ止めましょう」 これには、観客も爆笑&拍手。出演者も苦笑。「(山本)新しいなあ、それ(笑) よし使おうっと」 もちろん、終わらないといけないわけで、山本麻里安が、ゲームは夏に発売です……と最後の告知をしていると、スクリーンに8月27日発売とのテロップが。振り返った麻里安、向き直ると「こういうこと、絶対言わない方がいいって! 大変なことになるんだから!」 # by nabatamefan | 2004-05-07 10:03
●「グラップルガイア」
吉住梢、門脇舞、中原麻衣、今井麻美、葉山宏治 ●休憩? ルーレットが「?」マークに当たって、さて何の隠し球だろうと思っていたら、スクリーンに「休憩」の2文字が。で、トイレに走っていったのですが、用を済ませてロビーに出ると、どこかで聞き覚えのある声が。ええ、自分の席まで飛んでいきましたよ。あの時の自分は世界で3番目ぐらいに早かったな。ステージにはすでに、浅野真澄の姿が。ちょうど、これから田村ゆかりを呼び込むというタイミング。会場はもちろん大歓声の渦。なんとも豪華な飛び入りゲストです。 田村「二人三脚で大宮まで来ました〜」 浅野「じゃあ、帰りは、堀江由衣ちゃんと三人四脚で(笑)」 山本「私もまぜて〜(笑)」 二人が出演する「忘却の旋律」の話に。 田村「私は、オーディションを受けまして……」 浅野「え? わたしもだよ!」 田村「いや、そういうことじゃなくって(笑) 受かりましたよって言われて「やった!」って思ったら、「8週お休みです」って(笑)」 浅野「こないだ、ようやく出たんだよね。第9話」 田村「もう、何が何だかわからなかったです。主人公の名前もずっと「ポッカ」だって思ってた(笑)」 浅野「「ボッカ」だよって、教えてあげました」 田村「「アイバーマシーン」も、「アイパー」だって思ってて。なんでバイクに乗ってるんだろう? とか(笑)」 浅野「これからキャラは<全とっかえ>になります。だから、新しい人が(現場に)来る度に、私と桑島法子ちゃんとで、あれはこうですって、全部一から説明する役」 田村「私の役は<メロスの戦士>なんだよね。あれ、言って良かったんだったっけ?」「<武装演劇集団>というメンバーの一人なんです。あとはみんな美少年で」 山本「いろんなファン層を取り込もうとしてるんですねえ(笑)」 ・ちなみに、田村ゆかりは、ここ大宮ソニックシティでライヴを控えてますが、下見を兼ねていたのかな? ●「GAINAX20年の映像履歴」 スクリーンに「アベノ橋魔法☆商店街」のアルミとサッシの姿が映し出されると、黄色い声援が。しかし司会の二人は、これから過去の作品の紹介を……と説明。と、そこに、サエキトモと松岡由貴が駆け込んでくる。「(サエキ)「ラジオアベノ橋魔法☆商店街」の公開録音にようこそ~」。引き止めようとする(?)清水愛を、サエキトモが「♪こ~れ~も愛、しみず愛、清水愛、清水愛~」と「愛の水中歌」の替え歌でいなして、松岡由貴と二人で、ラジオ番組のオープニングテーマ「ME-CHA OSAKA」を熱唱。客を煽ること煽ること。松岡さんのミニスカートからのぞく脚が細い! 「ピンキーストリート」かと思いました。田村ゆかりと互角? 司会の二人は、ここで退場。アベノコンビは残って、庵野監督編集の「20周年記念映像」を上映。これは、2年前のイヴェントで使われていたものに、新作を加えたヴァージョン。松岡由貴が「APPLE SEED」実写映像に驚いて、声を上げてました。今度のアニメに出演してますからね。サエキトモは、「 アベノ橋魔法★商店街」でも「ぷち*ぷりユーシィ」でも、自分のキャラクターが、ほとんど登場しなかったと憮然。 そして、福井&山本コンビが、衣装を変えて再登場。麻里安は、役にあわせておでこを出してましたが、サエキトモにさんざんからかわれる羽目に。「ぷち*ぷりユーシィ」から、主題歌の「えがおのてんさい」を、時間がないということで1コーラスのみ。昨年の「ロンドローブ」ステージでは、福井さんが病欠で、至急サエキトモが<6人目のぷちぷりーず>として、参加しましたが、今回は、せっかくゆかりんが復帰したのに、川澄さんと折笠富美子さんが不参加。なんとも残念ですが、ノリノリのサエキトモを観られたので良しとしましょう。歌った後、歌詞を間違えた! と山本麻里安に逆襲され、テレまくってました。 ●「熱風海陸ブシロード」 プロモーション映像の上映では、キャラクターが映るたびに、女の子の黄色い声援が。それに負けじと(?)、「メカニックデザイン:ニトロプラス」のテロップにも野郎の歓声が響いたり。ゲストは、サエキトモ、門脇舞、榎本温子、新谷良子、野川さくら、山賀博之監督。実質的に、サエキさんが仕切った格好に。 ・演じるキャラクターについて説明。 サエキ「モデルは豊臣秀吉です。だから、テーマはサルです(客:サル~) サルサル言うなっ!」 榎本「衣装が可愛い! ねえ監督、作って!」(サエキ「そんなこと言うと、こっちまでコスプレさせられる!」) 門脇「」 野川「ロボットに乗るんですよ! ロボットアニメにずっと出たかったので、楽しみです」 新谷「」 ・なぜ時代劇がモチーフに? 山賀「企画を立ち上げたとき、まずロボットありきだったわけですよ。ロボット兵器って、科学的に追求するとナンセンスじゃないですか。人型をしている意味がなくなってくる。で、そうじゃなくて、まず玩具としてのモチーフから考えて。中学生くらいの子が見て格好良いものは何だろうと、甲冑じゃない? ということになった。時代劇だと、歴史ものの要素も入れられるし」 サエキ「ブシロードって、ブロッコリー作品って感じだったけど、実際には、ガイナックスのものでもあると」 山賀「これからいろいろ展開する予定ですが、アニメに関しては、うちら好きにやらせてもらってますよ」 サエキ「ぶっちゃけ、ブロッコリーってどうなん?」 山賀「ガイナックスは20年かけて、ようやくここまで来たのに、ブロッコリーは10年かそこらで、ブロッコリーここにあり、という感じで、業界に確固たる地位を占めているのは凄いなあと」 真田「(視線を向けられて)にょ?」(客:笑) サエキ「(榎本に)お前も何かあるんだっけ。びょ、とか」 榎本「違うもん、もっと可愛いもん、みゅ」 サエキ「お前は?」 新谷「……ぎょ? ごめん、わたし、語尾ついてないから」 TVシリーズは、まだ先になる見込みですが「(山賀)あまり間隔を空けるのもいかんだろうという大人の判断」から、短編が製作されることになった。監督は、山賀氏自身が手がけていますが、これは、まだ企画が煮詰まっていないので、他の人に任せようがないから。本編は「(山賀)もっとしっかりした人に頼むつもりですが」 山賀「ふだんは、あんまりプレッシャーとか感じないんだけど、今回だけは、ああーって(苦笑)」 ●「Re:キューティーハニー」 まず、今月公開の実写版の予告編が上映。つづいて、庵野監督が、大きな体を折り曲げつつ登場。堀江由衣も、後ろからちょこちょこと登場。 堀江「五代目キューティーハニーの堀江由衣です」 清水「一番最初のアニメはいつ放送だったんですか?」 庵野「73年です」 真田「観てたって人いますか?」(客席から、まばらに手が上がる) 堀江「あ、監督も……」(庵野氏も挙手してました) 真田「ちなみに、監督はお幾つでしたか」 庵野「中一でした」 真田「実写に続いてアニメということですが、演出する上で違いというのはあるんですか?」 庵野「実写とアニメですね」(客:笑) 清水「原作のマンガとアニメの違いというのは……」 庵野「マンガとアニメが違いますね」(客:笑) 真田「(清水愛に)色もついているし、動いてるから(笑)」 真田「(ハニーはおにぎりが好きという設定ですが)お二人の好きな具って何ですか?」 堀江「鶏五目! あと海老マヨネーズ」 清水「美味しいですよね!」 庵野「昆布ですね。肉も魚も食わないので、選択肢が狭いんです」 清水「じゃあ、もっとミネラルをとらないと」(客:笑) 真田「(ハニーは、OLでイビられるという設定ですが)、堀江さんは、イビられたらどうしますか?」 堀江「うーん……。倍にしてイビり返す?」(客:拍手) 清水「これが五代目なんですね……」(客:笑) 真田「ハニーは露出が多い服を着てますけど、堀江さんはどうですか?」 堀江「これ、さっき出たときよりも、一枚多く羽織ってるんですけど……(笑) ちょっと、裏が寒かったんですよ。そういうのもあるんで、あまり露出の多いのは」 真田「実写でもドキドキなシーンはあるんですか」(言っていて照れたのか、顔を伏せる) 庵野「ないです。ファミリー映画ですから。お子さんでも大丈夫です」 アニメ版のオープニングが上映。「(庵野)この会場で初公開です。さっき出来たばかりなんで」 こちらも実写に負けないカラフルな内容でした。最後には、「変わるわよ」の決め台詞を、堀江由衣が生アテレコ。 堀江「最後に言ってくださいって言われてて、すごいドキドキしてたんですよ。タイミング大丈夫かなって」 庵野「バッチリでした」 真田「アフレコはまだ始まっていないということなので、今のが初めてのハニーですね」 堀江「これから、もっと……変わるわよ(笑) きちんと役作りしたいと思います」 ●「トップをねらえ!2」 本日の目玉企画。原案&監督は、鶴巻和哉。キャラクターデザインは、貞本義行、メカニックデザイン:いずなよしつね。脚本 榎戸洋司。フィーチャーデザイン:okama。作画監督:すしお、林明美。音楽:田中公平(監修:庵野秀明)キャストは、福井裕佳梨、坂本真綾、沢城みゆき、岩田光央、山崎たくみ。OVA全6巻で、9月よりリリース開始。今月のニュータイプに第1報が掲載。 プロモーションフィルム上映の後、鶴巻和哉と広報の佐藤氏が登場。コメントの後、キャストが発表され、福井裕佳梨も加わってトーク。キャラクターは、前作の美樹本晴彦とも、貞本義行とも異なり、「フリクリ」寄り。メカデザインもずいぶんと違う雰囲気。 鶴巻:15年前の作品なので、知らない人も多いと思うんですけど、傑作なんですよ!(力説) まわりの人間もみんな「俺のトップ」を持っていて、あれこれうるさいんですけど。頑張ります。 佐藤:もう4年くらい前から作ってるんですよ。「フリクリ」の次回作だったんですが。 鶴巻:別の星に行ってまして。戻って来たらウラシマ効果で4年経ってました(客:笑) 福井:(前作にひっかっけたギャグの意味が分からず)、どこの星に行ってらしたんですかあ? 鶴巻:リリース時期が近いんですけど、「キューティーハニー」には負けたくないんです(会場:拍手) なので、福井さんには「ポロリ」をお願いしたいと。 福井:!? 鶴巻:いえ、福井さんのキャラクターです(笑) 佐藤:前作は、どちらかと言うと「燃え」の方に重点がありましたが、今回は「萌え」を追求します。 福井:コスプレとか、いっぱいするんですよお。 ロボットアニメなのに、どういうことなんでしょうかあ(笑) 佐藤:アルバイトでお皿をたくさん割っちゃうようなヒロインです。監督、眼鏡をかけさせましょうよ! 鶴巻:(しばらく身悶えしつつ)……わかりました、やりましょう!(会場:拍手) 福井:わたし、アニメは初めての主役なんです。先代の日高さんに負けないよう、頑張ります!(会場:拍手) 佐藤;OVAは、TVと違って短いんですけど、その分ギュギュっと濃縮して、××丼みたいにしたいですね。 福井:美味しそうですう。 ●ライブ 「まほろDEまんぼー」(とりおまてぃっく) 水野愛日「楽しかった! ライヴやりたい! ここでやりたい!」 「残酷な天使のテーゼ」&「魂のルフラン」 高橋洋子「ガイナックスあっての高橋洋子という感じです(笑)」 清水愛「きっと、高橋さんあってのガイナックスだって、みなさん思ってますよ」 「言えないから」 石田燿子「さっきは、「この醜」で元気な歌で、今度はしっとりと、違う曲を歌えて嬉しいです」 「Yes,I will...」&「ブルーウォーター」 森川美穂「台湾ですとか、海外からファンレターをいただくようになったきっかけの曲です。これで自分のことを知ってくれた人が多くて、自分にとっても思い入れのある、これからも大切にしていきたい曲です」 「ブルーウォーター」では、これまでの出演者たちも、サイリウムを持って壇上に。ちなみに、舞台下手に浅野真澄と田村ゆかり。堀江由衣は、上手で、「グラップルガイア」の出演者の後ろで遠慮っぽく立ってました。とにかく終演時間を40分以上超過していたので、挨拶もなく終劇。幕の下りる速度まで速かったりして。 ロビーに出ると、さっそく垂れ幕に「トップをねらえ!2」が加わってました。退場時に配られた「おみやげ」も、「トップ2」ヒロインのイラストをあしらった「ノノ餅」。なんでも宇宙食仕様だそうです。 メインページに戻る # by nabatamefan | 2004-05-06 10:50
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